プラセンタはどんなことに効果がある?

プラセンタは万能薬?

元々プラセンタの歴史は古く、紀元前から始まっているんです。
「医学の父」と呼ばれてヒポクラテスがプラセンタに着目。
それからというもの、世界三大美人であるクレオパトラを始め、マリー・アントワネットがプラセンタを若返りと美肌の目的で使用。
昔からプラセンタが良いと分かっていたというこです。

ちなみに、エリザベステーラーやマリリン・モンロー、そしてオードリー・ヘップバーンまでもが、アンチエイジングと美容の目的でプラセンタを使用。
時代を超えて、美を追い求める女性の間でベストセラーとなっているのです。

美容だけではなく、紀元前から中国では「秘薬」として重宝されており、秦の始皇帝もプラセンタを珍重したといわれています。
今中国では胎盤から作られた「紫河車」という漢方薬が残っています。
また、旧ソビエトでは眼科医がプラセンタを角膜移植に取り入れました。

プラセンタの効能はこれまでご紹介したように、皮膚科からアレルギーまで、多岐に渡っています。
まさにどんな症状にも効果を発揮する「万能薬」のようです。

プラセンタ治療が日本に入ってまだ40年くらいの歴史ですが、近年まで次々と効能が発見されています。
発見は、プラセンタ患者からの感想を聞き、新しい効果の可能性があればそれを検証しているそうです。

乳汁分泌不全や更年期障害の治療でプラセンタを使っている患者の中で、治療を続けている過程で、肌の悩みが改善されたり、精神的に落ち着くなどの変化があったなど、こういった話から検証が始まっています。
自分が悩んでいた病気が治るだけではなく、美容の変化などがあり、しかも優れた変化ということであれば、プラセンタが注目されるのも当然です。

難病指定を受けているような、完治が難しい病気にもプラセンタは効果が認められています。
患者さんにとっては「夢にまで見た万能薬」といえるでしょう。

難病を根本的に治癒するのは難しいことですが、日々の生活で感じる不自由さ、不快感が少しでも良くなるのは、毎日の暮らしが明るくなります。
これからも新しい効果が次々に発見される可能性を秘めているプラセンタに今後も目が離せません。
また、プラセンタが合わない場合にはイソフラボンhttp://xn--eck7bvd2a5dzc.net/を試してみてはいかがでしょうか。
ページのトップへ戻る