プラセンタはどんなことに効果がある?

プラセンタは人間だけのもの?

出産後にご自分の胎盤を見せてもらえる産婦人科もあるようで、レバーが大きくなったような臓器という意見の方が多いです。
昔の人は胎盤食べたそうです。

産後の肥立ちが良くなることと、母乳が良く出ることがあったそうです。
今は廃棄物として処理されるか、新薬の開発などに回されるようです。

中には、胎盤を食べたことがある方もいらっしゃって、味はレバーのようだと言われています。
実は人間以外の哺乳類は出産したあと、すぐに胎盤を食べています。

これは、出産のにおいを消して、外敵から赤ちゃんを守る意味もあるようですが、栄養豊富な胎盤を食べることで、母親自身の産後の体力回復に一役かっているそうです。
哺乳類動物は、胎盤の再利用をして、母親として生きる力を高めているのです。

当然ながら、胎盤=プラセンタが効果をもたらしてくれるのは人間だけではありませんので、最近ではペットに与えるプラセンタもあります。
犬や猫用のプラセンタは、ペットフードに混ぜて与える粒状のものが多く、継続して与えていくものです。

高齢のペットには、体内での合成能力や不足している活性成分を体外から補うように適正量を長期的・継続的に与えていきます。
健康で若いペットには、疲労回復や美容目的で与えます。

非常に疲れているときや体調が悪いときに、与えるだけで充分な効果が期待できます。
副作用がないことから、健康なペットは雄雌関わらず、また仔犬・仔猫、年齢を問わずに予防のため毎日あたえても良いです。

目ヤニが出やすい、老化による体力や免疫低下が気になる、皮膚のトラブルや毛並にツヤがない、などが気になる飼い主さんはペットフードと一緒に与えてあげるといいでしょう。
疾患を持ったペットから、症状が改善し元気になったら利用頻度を少なくして様子をみて与えるのもいい使い方だと思います。

様々なペット用のプラセンタフードが販売されておりますが、選ぶ際は原料を良く読み、愛用者のはなしも参考にしましょう。
犬や猫が食べてくれるように、セミウェットタイプの食感で、噛む力の低下した犬や猫でも食べやすいものを選ぶと良いです。
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