プラセンタはどんなことに効果がある?

調子が悪いかなと思ったら

季節の変わり目などはとくに、体調を崩しやすいものです。
忙しい社会人にとってみたら、風邪ひとつひけない状況の方もいらっしゃると思います。
風邪程度で病院に頼らなくてもいいように、「風邪の引きはじめ」だと感じた時の栄養対処についてご紹介します。

・ニンニクを食べる
自然の抗生物質といわれるニンニクは、抗ウイルス性を持っています。
のどの痛みやセキを改善してくれます。
ニンニクの摂取の仕方ですが、ニンニクは細かく刻みましょう。
空気に触れさせることで、健康効果のある「アリシン」という物質がよく働きます。
市販にもニンニクサプリメントがありますが、生ニンニクを使用する方が効果があります。
風邪の引きはじめには、ガーリックを刻んで1~2片くらいを飲み込むのがよいでしょう。
温かいスープやお粥に入れても食べやすいです。

・亜鉛をたくさん摂取する
亜鉛をたくさん摂取すると「免疫力が上がる」と言われるほど、健康作りには欠かせません。
風邪の症状を改善するとも報告されています。
亜鉛が含まれているのは、雑穀類、豆類、肉類です。
玄米ごはん、雑穀パン、豆の煮付けなどを積極的に食生活に取り入れると良いです。
ちなみに、カキには亜鉛が多く含まれていますが、1つの食品を食べ過ぎるのはおすすめしません。
亜鉛は、果物・野菜に含まれている量があまりないので、不足しがちな栄養素です。
意識して摂取するよう心がけます。

・癒しだけではないハーブの働き
免疫力を高める「エキナセア」というハーブがありますが、風邪の予防に最適です。
その効能については様々ですが、せき、鼻水、くしゃみ、喉の痛みなどの症状には効果があるようです。
風邪を引きそうだと感じたとき飲むのがお勧めです。
ハーブは、子供や妊婦への使用については専門家と相談して下さい。

「おばあちゃんの知恵袋」のような民間療法といえるものですが、ときには病院にかかるよりもズバっと風邪に効くこともあります。
ぜひお試しください。
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