プラセンタはどんなことに効果がある?

解毒作用とプラセンタ

プラセンタというと、シワ・たるみなどの美容作用に効果があるとして有名なので、美容効果に効果がある物質として使用される方が多いと思いますが、
もともとプラセンタの本来の開発目的は、女性疾患と肝機能障害の改善に作用するとして開発されています。

プラセンタは細胞を活性化させるさようがあるとされ、これはシワ・たるみに効果があるとされていますが、ホルモン分泌調整や、抗アレルギー作用、生体の代謝機能促進作用、
抗炎症作用、その他たくさんの作用がある中で、細胞賦活作用が働くとされています。

また、プラセンタは胎児を育てるためにあらゆる機能を持っています。
胎児が順調に育てるように十分な酸素を運び、栄養を補給して胎児を守っています。
また、胎児が育つために臓器が育つまでの間、その臓器の代役を果たしている部分でもあります。
そのため、胎児に必要な呼吸であったり、有害物質が入り込んできた時の解毒作用、排泄など、この全ての働きを胎盤(プラセンタ)が行っているというわけです。
この全ての働きをする胎盤にはエキスが大量に含まれており、このエキスを体内に取り込むことによって、体内の臓器の働きを助けるとされています。

先に記述しましたように、プラセンタはもともと肝炎などの肝機能の治療のために使われていました。
肝臓への解毒作用があると、医学的に報告されています。
ですから、アルコールを大量に摂取する方にプラセンタを特に強くお勧めします。
アルコールにより弱っている肝機能を改善(解毒)していく力がこのプラセンタにはあります。

胎児はおへそを通してこの胎盤からすべての栄養を吸収します。
ですから、この胎盤には自然な栄養素が大量に含まれていますから、自然治癒を目的としたものです。
自然の力で体内をキレイにしていく。
人間にとって一番自然で必要なことですよね。
身体の不調があるときには、ぜひこのプラセンタを試していただきたいと思います。
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