プラセンタはどんなことに効果がある?

内科系の病気にプラセンタ

内科系の病気にもプラセンタ治療で効果のあるものがたくさんあるのをご存知ですか。
もともとプラセンタというものは、胎盤から抽出されたエキスであるので、細胞に働きかける栄養の塊といっても過言ではありません。

慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、肝炎、肝硬変症、慢性膵炎、糖尿病、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、慢性気管支炎、気管支喘息、膠原病、高血圧、低血圧、便秘などと一般的に知られて
いる病気の一部を挙げただけでも、大変な病気であり、まだまだ他の病気に対しても希望があり、研究が進められているものも多いということは、プラセンタの治療の病気に対する有効性の証明でもあるのでしょう。

慢性気管支炎や、気管支ぜんそくなどといった、炎症が続くことが原因の病気については、プラセンタの抗炎症作用によって症状が改善いたします。
高血圧や低血圧には、プラセンタの血圧調節作用が働くことによって、正常値へと近づいていくことになります。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍においては、潰瘍によって傷ついてしまった患部が、プラセンタの創傷回復促進作用で修復されていくのです。
膠原病には、プラセンタのホルモンバランス調整作用が力を発揮して、症状を和らげてくれるばかりか、膠原病の症状の1つである「強皮症」への効果があり、膠原病の治療の1つ
として、プラセンタを長期に服用することが推奨されています。
糖尿病についても、患者のインスリン分泌を正常化させるために、脾臓を回復させる働きをし、糖尿病からくる合併症にも効果があるのです。

まさに万能薬といってもいいプラセンタ治療なのですが、残念ながらこれらの症状には保険が適応されません。 保険が適応されるのは肝臓病、肝機能障害、肝硬変などの肝臓に関する病気による治療と、更年期障害や乳汁分泌不全などの病気による治療に関してだけになっております。
実費負担と聞くとしりごみしてしまうかもしれませんが、医師とよく相談してプラセンタ治療を試してみてはいかがでしょう。
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