プラセンタはどんなことに効果がある?

婦人科系の病気にもプラセンタ

プラセンタ治療によって改善していく婦人科系の病気には保険が適応されるものがあります。
プラセンタでの治療で保険が適用になる病気である、「更年期障害」「乳汁分泌不全」です。
これは婦人科の病気にプラセンタが有効であることを指し示しているのと同じといえます。
もちろん、上述の病気以外にも保険適応外になりますが、月経不順、月経痛、不感症、高プロラクチン血症などにも、プラセンタは大きな改善効果をあげています。

高プロラクチン血症は、脳下垂体から分泌されるホルモンのバランスが崩れることによって発生する病気で、ホルモンの分泌量が大量になることで乳汁分泌と無排卵月経が起き、
出産経験がないのに乳が出てしまうといった症状が発症します。
高プロラクチン血症になる可能性としましては、脳下垂体に腫瘍があるとき、人工妊娠中絶や流産の後、胃潰瘍の治療や、精神科の治療を受けたなどが考えられます。
また婦人科系の病気は、加齢との関係が深い場合が多いためか、更年期障害のうちの症状の1つと考えられる場合が多いのです。

ホルモンの影響がとても大きな場所でありますので、プラセンタによる治療で体内のホルモンバランスを整えるようにした方がよいでしょう。
婦人科系の病気といえば、現代では若年者の中にも広がっていますが、本来ならば年齢との関係が深い場合が多く、加齢によってホルモンの影響が左右されやすいといわれています。
このホルモンバランスの調整にプラセンタが有効であることから、健康面だけではなく、 美容分野にも応用されているわけですから、今更ながらプラセンタの潜在的な能力の高さには驚かされ、またこれからも期待ができます。

婦人科系の病気は、日々の忙しさで見逃されがちですし、あまり医師とはいえ…とためらいがちになりますが、重篤になると治すのが困難になる場合が多くありますので、
少しでも異常を感じたら医師の診察を受けて、早めに治療をするようにいたしましょう。
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