プラセンタはどんなことに効果がある?

眼科の病気にプラセンタ

プラセンタの幅広い効能は、眼科系の病気にも効果があります。
プラセンタは、アレルギー性結膜炎をはじめとして、良く知られる白内障や、視力低下まで好転させる力があるのです。
さらにはトラコーマという危険な病気にもその効果があることが確認されているほどです。
プラセンタには、抗アレルギー作用があるので、アレルギー性結膜炎には確かな効果があるのは当然といえるでしょう。

白内障は、成人型のアトピー性皮膚炎の合併症として出てくる症状ですので、成人型アトピー性皮膚炎で、特に顔の皮膚に症状があらわれている人には、白内障の注意が特に必要になってきます。
ですが、アトピー性皮膚炎にもプラセンタの効果は及ぶことが分かっていますので、プラセンタ治療はどちらにも有効なものなのです。

では危険な病気とされるにトラコーマはどのような効果があるのかと言いますと、世界で一番発生している失明の可能性がある病気とされているのですが、細菌感染が原因の
病気ですので、感染さえ予防できればかかることはないとされています。
ですからトラコーマについても、プラセンタの細菌感染予防機能及び、細菌の殺傷作用の効果を発揮しますので、症状が好転するというわけです。

また眼局所に働きかけることによって、マイボーム腺機能不全及び、ドライアイの治療に対して有効であったことや涙液量の増加といったことも報告されています。
視力低下についても、原因を追求して、原因が眼精疲労、ストレスなどによる眼筋の緊張からきている時には、プラセンタの疲労回復効果がよく効くことになります。
ただ生活習慣に問題があり、眼に負担をかけている場合には、治療と併せて生活習慣の見直しが必要になってきます。
眼そのものに関しては直接的な効き目はあまりありませんが、細菌の予防や疲労回復などの効果があるために、眼に異常を感じたら早めの治療を受けることによって症状が軽く済むことは多々あります。
早めの対応を心がけて、無理をさせないようにしましょう。
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